それから・・それから・・

φご注意φ

このページに書く事柄は、あくまでも「私個人」の意見です。

         縛られる必要はありません!参考にして下されば幸いです。

 

Φ 脱会してから

まずリハビリをして、傷つき痛んだ心と体を休めてください。

もうあなたが

*何時に起きるのか

*何時間祈るべきか

*何を読むのか・聞くのか・観るのか

縛るものはいません!

★ 疲れを感じていれば、ゆっくり眠って休んで下さい。

リハビリを進める上でも体力は必要です

始めの内は、

朝5時に起きねばならない

聖書を読まなければならない

と感じると思いますが、

あせらず自分を責めず

ゆっくりと自分自身を取り戻す道を歩き出してください!

★ 適度な食事を取る事をお勧めします。

リハビリには体力は不可欠です。

体力が落ちた時精神的にも落ち込む

私はこんな道を何度も辿りました。

★ 体調不良を感じるとき

体調不良を感じるときは、

やはり医師の助けをかりることを私はお勧めします。

私は慢性胃炎を脱会前から抱えていましたが、

市販の薬では限界があり医師に掛かりました。

脱会後は、食欲が落ちたり、過食、吐き気なども感じました。

体重が7キロも落ちました。

精神的に不安定になることもありました。

不眠症にもなりました。

死んでしまいたい!とも思いました。

でも

それだけ目に見えない所で私は病んでいたのです。

脱会したための”とりあつかい”ではありません!

 

体調の不調を感じた時は、決してお一人で無理をせず

脱会した仲間などに、その方はどうしているか?、

カルト対策をしているクリスチャン団体に質問してみるのも有効かと思います。

私は2004年4月末まで

慢性胃炎の為の薬(痛み止めも含む)

誘眠剤

抗鬱剤

を医師の処方によって服用していました。

坑鬱剤などを使うことに抵抗がありましたが、

やはり主の決めた時間に服用してよかったと思います。

ただ、体が慢性的にだるくでこちらが辛かったですね。

その方にあった方法でよいかと思います。

Φ 何をしようか??

何かをしなくては”ならない”ということは基本的にはありません。

私は元々本が好きでした。

でも主の十字架にいた時は、

主の十字架関係の本しか読まなくなっていました。

思いきってもう一度本の世界へ戻りました。

別に買わなくても良いのです。

図書館で見付けたり

インターネットでどんな本が出ているかを知るだけで、

新しい刺激が与えられました。

もちろん興味が沸く本は読んでみてもよいでしょう。

キリスト教書店のサイトでは、メルマガを発行している書店もあります。

メルマガ購読をしておくと自動的に新刊情報などが与えられます。

私がよくお邪魔するサイトは、

教文館 http://www.kyobunkwan.co.jp/

名古屋聖文舎 http://www2s.biglobe.ne.jp/~iwaoku/seibunsha/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp

サン パウロ http://www.sanpaolo.or.jp

 

amazonは色々な本があるのだなー・・と見ているだけで楽しくなります。

私が主の十字架を出てから読んだ本は、

*ヨセフス・・・ユダヤ戦記・ユダヤ古代誌 ちくま学芸文庫

*死海文書の謎を解く・・・教文館

*各種料理・お菓子の本(笑)・・・図書館で借りたもの

*シスター・アナスタシアのお菓子の本・・・まだ試していませんが良いと評判の本

*クウォ・ヴァディス・・・原語で挑戦した(笑)

*ポーランド現代史1945-1999・・・ほぼ挫折状態だったが(笑)

*夜と霧・・・日本の蔵書を送ってもらって読み返した

*ポーランドにおけるユダヤ人の足跡・・・必要な部分は読んだ(笑)

後は自宅にある日本語の本・雑誌等色々

読んではみたが消化できないもの(笑)

*全体主義の起源T・・・ハナ・アーレント(難しくて・笑)

*Apostol Fathers T・・・無謀にも英語訳のもの(時々読んでます・訳だけを・・笑)

*↑の日本語訳のもの---読んでいて投げ捨てたくなる時もあるが・・・(笑)

*ギリシャ語-ポーランド語新約聖書

他にもございます。

別に本でなくても良いのです。

音楽の好きな方は音楽

映画の好きな方は映画

じっり聴いて・そして観て下さい!

あなたが好きだったもの

神様に捧げた・・と思いこまされていたものを、

この機会に取り戻してください。

**** 神様は何も私達から取上げたりはしないのです ****

パート3・・・リハビリの途中で へ

 つづく

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